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未来から過去へ進む理想のホンのカタチ

東京に浸る、サタデーモーニング。(トップ画は森ビルの展望階より)

先週末は東京へふらふらっと遊びに行きました。

予期せず出会う良本の数々の中で思ったことをつらつらと。

 

 

 

紙の本は買わない!と決めて2年。

すっかり電子化された読書生活で、そっちの方がだいぶ慣れてきたんですが、最近は会社にあるリアルな紙の本を読むのにハマってます。

建築やエンジニアリングの本ってあんまり電子版ないんですよね。。

論文読めよって感じなんですが、なんか自ずと経済とか歴史のジャンルに走っていた気がします。

 

 

 

東京で散歩した飲食店「社食堂」と森美術館展示「建築の日本」では専門書たくさん置いてあって本当に楽しかったです。

【建築の日本展】模型や矩計図、エスキスのスケッチ、 コンピューテーショナルな作品。アナログからデジタルまでボリューム満点で面白い。

 

【社食堂】設計事務所と飲食店の複合施設。和食中心で美味い!

 

 

「建築の日本展」の書籍展示スペース

 

この場所で普通に1.5時間くらい読んでいた気がする。。。社食堂でも1時間くらい。

 

 

 

「これ、変なことかも」と気付いた最近の現象は、紙の本を読み終わって、気に入ったら電子版を買って線だけひくというサイクル。

逆も然りで電子版の本を読んで、置いておきたいなと思った紙の本を買って、パラパラめくってただ飾るというサイクル。

この同じ本を2度買うスタイルは明らかに無駄遣いなのかもしれないなと思いつつやめられない。

 

 

すべての本がもともと電子版になっていて、月額会員で読み放題、気に入った本を発刊できるよ!

みたいな過去と未来が逆ベクトルで動いていったビジネスがあれば理想だな~と朝のインスタントコーヒーを飲みながら思う、朝でした。

 

 

 

おわり。

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