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夫婦GDPを上げる

blogという媒体に思考を吐き出してアーカイブ化するのはいいけど、時間かけるのもなーと思うときはままある。

今日は試行的に音声スピーカーで入力を試みて、さらっと15分ぐらいを目標に書いてみよう。

 

 

選択的夫婦別姓 -change org-

 

選択的夫婦別姓についてです

 

こちらのキャンペーンを見て夫婦別姓について興味がわいたので衝動的に書いてみました

うちも入籍時に話題に挙がりましたが、日本では夫婦別姓が認められていません

民法で決められているんですね

 

 

夫婦別姓、メリット・デメリット様々だと思いますが

メリット

 ・銀行口座やパスポートなどの名字変更手続きが不要となる

 ・名字を変更する人が周囲に報告しなくても良い

 ・名字を変更する人は自己のアイデンティティを失わない

デメリット

 ・夫婦としての家族の絆が薄まる

 ・離婚する時にラク?

 

と言う感じでしょうか

 

詳しくは少し検索するとでてきますね

あえて子孫の繁栄(子供の名前はどちらにするか)は置いておきます

 

 

ちょっとびっくりしたのが欧米では夫婦別姓選択制度が常識

夫婦別姓が認められてない日本は逆に珍しいです

 

 

日本は歴史的な背景から夫婦別姓を強いられているかと思うとそうではないですね

明治2年では好き勝手に名字を決めることができたし(それによって源、藤原の名字が全体の85%になった)

それ以降、明治31年「明治維新」までは女性は婚前の名字だったので実質的に夫婦別姓だったんですね

夫婦同姓になったのは誰と誰が夫婦になったか分かりやすくするためということです

 

 

つまりデメリットにある「家族の絆が薄まる」や「昔からの決まりごと」というような感情論で推奨するのは少しおかしいなと

 

 

 

そもそも夫婦が何のためにあるかということを考える

海外に比べて日本は婚外子(結婚していないが子供がいる)が少ない、というより海外は事実婚が多いと見た方が日本的

 

日本は約2%

アメリカ、フランス、スウェーデン、20倍以上多い

 

北欧は女性や子供への税制が優遇されているからだけど、日本も出生促進をするのなら、子どもを世帯に加えることで大幅に税率を下げることができる分割方式をもっと進めなければいけないのでしょうか

 

一夫多妻制や一妻多夫制のいわゆる「複婚」は、子供が誰の親か分からないみたいな少しばかりcaosな印象を受ける

無限に広がる嫉妬や愛情に社会が渦巻かれ、人間は理性や社会性よりも野性的・動物的な方向へ進む

 

人間にとって子孫を残しながらも、自分の世代のことだけでなく後世を最適化する社会にするためには夫婦や家族というチームを持ちながらもGDPを上げてくことなのかな

 

そういう気持ちで家事も、お祝いごとのプレゼントも、旅行も楽しまなきゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふー

結局、30分くらいかかってしまいました。

、のところで「てん」というのがめんどいです。

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