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Hello Austin!

Dallas → Austin(今ココ!)→ Marfa

 

Dallas(ダラス)から南下して、Austin(オースティン)まで来ました。

 

◇Austin(オースティン)

Austin(オースティン)はテキサス州の州都。日本でいう愛知県=名古屋みたいなところでしょうか。

しかしながら、州内の人口でいうと

1.Dallas(ダラス)

2.Houston(ヒューストン)

3.San Antonio(サンアントニオ)

4.Austin(オースティン)という4番目の都市。

 

日本では、県庁=県内で経済・規模において最も栄えた町というイメージはありますが、アメリカの多くの都市ではこれが当てはまりません。

理由は州都の選定は交通の便なども考慮し、基本的に各州の出来るだけ中央に位置するというのが定説のようです。

Dallas(ダラス)からAustin(オースティン)への240mile(380kmくらい)の距離は、通常ハイウェイという高速道路を利用して移動します。

ハイウェイの車線は片側で5〜6車線くらいかな?まさにEverything is big!

しかしながら、車、車、車の見渡す限り車の光景にはクールな印象は一つもなく、渋滞もいたるところで発生していました。日本でいう満員電車に近い感覚でしたね。oops!

 

 

そしてこの州都を迎えるメインロードには、まるでマラソン大会のような横断幕が。

「Mondcon」と言うArt/Movie/Music/Food&Drinkのイベントみたいです。ちょっとノーマークでしたが、HP見ると結構楽しそう。(HPはこちら

 

 

信号を渡り、橋を渡ります。

 

そのまま直進すると、


奥に堂々と見えますね。テキサス州庁舎です。

どうも、アメリカ国内の建築物に関する人気投票のトップ150で、第92位にランクされたとか。微妙なランクですが。

ただ全米50の州庁舎の中で、大きさはナンバー1らしいです。Everything is big!

 

 

意匠もそうですが、高層ビルが林立する都市へアクセスする道まで、徹底したデザインがなされている印象でした。

庁舎周りは気持ちのいい遊歩道がぐるっと整備されていて、堅苦しさもなく、日本でいう有効空地みたいになってました。(アメリカでもそういう類の法律があるのだろうか)

【テキサス州庁舎】


州庁舎近くからは、これまた大きなスタジアムが見えます。これが実は大学の一部。

【テキサス大学】

 

そうです、庁舎から歩いていける距離にテキサス大学が位置しています。

 

キャンパスの中心にはシンボルとなるタワーがあります。ここには学長室と図書館が。

ここの図書館が割と好みでした。

 

は、梁が

 

そしてこのシンボルタワーを出るとこんな光景。

 

 気持ちいい勾配がついた緑地にみんな寝っ転がってます。

一人で本読んでたり、恋人と電話してたり、みんなで他愛もない話で盛り上がってたりしました。気持ち良い。

そして奥には、先ほどの州庁舎が!一直線に繋ぐように形成されているんですね。

 

全てが庁舎を中心に都市計画が成されているような。マスターアーキテクト方式のような。なかなかできないですよ、これ。

 

 

 

そして、ここテキサス大学には美術家ジェームズ・タレルの「スカイ・スペース」という作品があります。

時間の都合で断念しましたがググってたら肉眼で見たくなってきましたね。

 

 

 

最後に、余談ですがTexasの人は皆、口を揃えてステーキをお勧めしてくれます。(おそらく日本人が寿司を勧めるような感覚と一緒なのだろう)

折角なので食べようと決めてYelp!で検索してきたのがこちら。

【la Barbecue】

うわー。もう。なんかこう、罪悪感が沸いてくるぐらい美味しかったです。

Austin(オースティン)から少し離れたところですが、このあたりはオフで生活する人たちが多く気持ちよかったですね。

少しPortlandのミシシッピ・アベニューを思い出しました。

 

 

 

さて、次回は砂漠の中のアートのオアシス「Marfa」

なるべく早く更新したいですね〜(いつになるやら)

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