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生きることは劇的だ

2ch開設者ひろゆきさんの本「無敵の思考」を立ち読みしてた時にこんな一節があって、割と長いこと記憶に残っていました。

 

 

ひろゆき

 貧乏はお金持ちに比べてストレスがたまる。

 生きていく上で、判断が付き纏うからだ。

 例えばコンビニでご飯を買うにしても、「これとこれで550円だなー、

 500円以下にしたいなー」ということをいちいち考えてしまう。

 お金持ちはそんなことを考えない。

 欲しいものやサービスを欲しい時に買う。

 

 

 

ノーベル経済学賞を受賞した米プリンストン大学の心理学者、ダニエル・カーネマン教授が面白い研究をしてて、感情的幸福は年収75000ドル(900万円)までは収入に比例して増えるが、それを超えると比例しなくなるという。

 

これは、扶養する家族や生活する国などの生活環境によって異なるかもしれないけど、確かに900万円あればお金に関する大凡の悩みは減りそうだなー。

 

皆が皆、900万円の収入を得るような社会は非現実だし、それはそれで物価基準で考えると900万円では足りない社会になってそうなので「日常生活で避けられない悩みそうなものについては自分ルールを定めて、快活に生きることが大事なのかもしれない。

 

 

要するに、前述のコンビニでご飯を買うことについては、「買い食いはしない」とか「たまごサンドしか買わない」とかいうルール(強い精神力)を持つことが大事とのこと。

よくあるタイムマネジメント本にも書いてあるけど自分の1日の行動を記録してみると「何をしているかよく分からない不明時間の多さ」に驚く。

 

 

 

ということで折角なので、感覚的に定めていた「自分ルール」を明文化してみます。

思い立ったが吉日ということでAbout Meのところに書いておきました。

 

 

 

頑張って生きて行こう。

「世界は平凡か?未来は退屈か?現実は適当か?生きることは劇的だ!」なのだから

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